当社では着工前に必ず地盤調査を行い、状況に応じた責任施工を行います。

 以下は地盤沈下の一例です
L型擁壁
L型擁壁
造成地
くぼ地など
盛り土の転圧が足りずに
不均等に沈下
擁壁内側の盛り土の
締め固めが足りない
コンクリートガラ等を埋め込んだ
悪質な造成
たい積された土によって
軟弱地盤が形成されている
L型擁壁
L型擁壁
造成地
ベタ基礎
盛り土の重みで
その下の軟弱地盤が沈下
擁壁下部が軟弱地盤のため
擁壁が沈下
広範囲の盛り土の自重で
中心付近が大きく沈下
構造的には大丈夫でも、
基礎の自重が不同沈下を誘発

 地盤地調査の流れ
プランと配置が決まったら調査
地盤が弱ければ杭を打ち込みます
安心の地盤に生まれ変わりました



 必要に応じた補強をします
地盤が良好な場合
普通の基礎施工でOKです
地盤が少し弱い場合
弱い地盤まで堀り、砂利を入れます
地盤がかなり弱い場合
杭(パイル)での補強になります



 必ず調べなくちゃならないの?
   はい。お客様の大切な家を支える基本になる場所ですから、必ず調査いたします。
当社では、地盤から家の一部と考えております。後々ではやり直す事ができませんから。
 地盤が弱いとか強いとか、誰が判断してるの?
   当社で判断することはありません。
調査データーを調査会社に分析してもらい、どのような施工が適しているのかを判断してもらいます。
※担当者レベルによる、あいまいな判断を解消する為です。
そして、最良な施工をした場合のみ、保証会社の10年保証を受けることができます。
 地盤が弱かったら、必ず補強が必要なの?
   はい。お客様の中には「杭打ち費用がもったいない」との理由で、施工を希望しない方もいらっしゃいます。
ですが家全体の費用に比べれば、杭打ちの費用は決して高額とはいえないと考えます。
なぜなら、「安心」というかけがえのない保証が付いてくるからです。
 杭打ちの費用はどのくらいなの?
   帯広市内の一般的な杭打ち費用は、1階の坪数×2.5万円くらいが多いと思います。
1階が20坪であれば、50万円くらいです。 ※あくまで目安ですので、条件により変わります。
 調査後に設計の変更はできるの?
   原則できません。
基礎の大きさや配置が変更になるような変更は再調査になります。
2階などの変更で、下階への負担にかかわらない変更であれば可能な場合もあります。